症状・お悩みから探す|藤沢市・藤沢本町の歯医者・歯科「藤沢本町歯科・矯正歯科」
歯が痛い
歯の痛みは大きく2つに分けられます。1つは歯そのものが原因(むし歯など)で起こる痛み、もう1つは歯茎や周辺組織の炎症(歯周炎、親知らずなど)からくる痛みです。同じように「歯が痛い」と感じても、患者さま一人ひとりでしみる・ズキズキする・噛むと痛いなど、原因や症状の出方は異なります。適切な治療を進めるためには、痛みの性質や場所を丁寧に確認し、慎重に検査・診断を行うことが大切です。
考えられる原因:むし歯・歯周病・親知らず・噛み合わせの不調和
当院での対応
- 口腔内写真・レントゲン写真などの資料を採得し、原因を診査・特定する
- 痛みや症状に合わせた適切な治療(むし歯の治療、歯周病治療、親知らずの抜歯、噛み合わせ調整など)
- 再発防止のためのケア(ブラッシング指導、悪習癖の改善、食生活の指導など)
歯茎から血が出る
歯茎から血が出る原因のほとんどは歯周病が原因です。歯周病は歯垢(プラーク)により、歯肉に炎症がおきて、歯肉から出血する病気です。歯茎からの出血はお口の中の健康状態を表すサインの一つです。それだけではなく、歯周病は全身の健康にも影響を与えます。早期治療・早期発見が重要です。
考えられる原因:歯周病・歯肉炎・歯石の蓄積・全身疾患・薬の影響
当院での対応
- 歯ぐきから血が出る原因を突き止め、炎症の改善と再発を防ぐための治療(歯周病治療、歯石除去、噛み合わせの確認など)
- 出血の原因となっているプラークや歯石を取り除き、お口の環境を整えるためのクリーニングや歯周ケアの実施
- 毎日のブラッシング方法の見直しや、歯ぐきの健康を維持するための定期的なメンテナンス指導
歯科検診をしたい
むし歯や歯周病は初期段階では自覚症状がないことが多いため、定期的な歯科検診が重要です。患者さまごとのお口の健康状態にもよりますが、お口の健康を守るために、3〜6カ月ごとの検診をおすすめします。
検診でわかること:むし歯・歯周病・噛み合わせ・詰め物の状態・磨き残しの有無など
親知らずが気になる
親知らずのあたりがズキズキと痛み、口を開けにくくなったことはありませんか?もしかしたら、親知らずがその症状を引き起こしているかもしれません。親知らずの痛みや腫れを放置しておくと、炎症がどんどん広がり口腔内に悪影響を及ぼします。親知らずは生え方によって痛みや腫れを引き起こすことがあります。まっすぐ生えていない場合は、むし歯や歯周病の原因にもなるため、気になる方は一度ご相談ください。
考えられる原因:親知らずの炎症・むし歯・歯周病
当院での対応
- 親知らずの抜歯
- 症例によって提携している大学病院への紹介
他院で抜歯(歯を抜く)と言われた
歯の状態や症状によっては、抜歯が必要と判断されるケースもありますが、必ずしもすべての症例で歯を抜く必要があるわけではありません。むし歯の進行や歯周病の状態、歯の保存可能性などを総合的に判断することが重要です。
「本当に抜かなければいけないのか不安」「できるだけ歯を残したい」といったお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。当院では、できる限り歯を残す治療(保存治療)を第一に考え、精密な診査・診断のもとで適切な治療方針をご提案いたします。
安易に抜歯を選択するのではなく、根管治療や歯周治療など、さまざまな選択肢を検討したうえで、患者さまにとって最適な方法をご説明いたします。セカンドオピニオンとしてのご相談も可能ですので、まずはお気軽にご来院ください。
考えられる原因:顎関節症・噛み合わせのズレ・歯ぎしり・食いしばり
当院での対応
- レントゲンや必要に応じてCT撮影を行い、歯や周囲組織の状態を精密に診査・診断
- むし歯や歯周病の進行度、歯の保存可能性を総合的に評価
- 抜歯が本当に必要かどうかを慎重に判断
- 可能な限り歯を残すための治療(根管治療・歯周治療・再生療法など)をご提案
- やむを得ず抜歯となる場合は、抜歯後の治療(インプラント・ブリッジ・入れ歯など)まで含めてご説明
- 各治療のメリット・デメリットをわかりやすくご案内し、ご納得いただいたうえで治療を進行
- セカンドオピニオンにも対応し、他院での診断に不安がある方もご相談可能
歯が抜けた
歯がぐらついている、もしくは突然抜けてしまった場合は、すぐ歯科医院を受診しましょう。歯が抜けた部分をそのままにしておくと、噛み合わせが乱れたり、隣の歯が移動してしまうことでさらなるトラブルを招きかねません。また、見た目や発音にも影響が出ることがあるため、早期の対応が重要です。ブリッジ・入れ歯・インプラントなど、適切な治療法をご提案します。
考えられる原因:歯周病・むし歯・外傷・加齢
当院での対応
- 抜けた原因を突き止め、再発を防止するための治療(歯周病治療、噛み合わせ調整など)
- 欠損部位への対処(ブリッジ・入れ歯・インプラントなど最適な補綴治療のご提案)
- 毎日のブラッシングや定期的なメンテナンス指導
歯並びが気になる
歯並びの乱れは、見た目のコンプレックスだけでなく、むし歯や歯周病、顎関節症などのリスクが高まる要因にもなります。歯並びの悪化には、遺伝的な要因(顎の骨格など)だけでなく、むし歯や早期の乳歯喪失、舌癖などの悪習癖や噛み合わせの問題など様々な要因が関わっているケースが多いです。矯正治療で理想的な歯並びを目指し、口腔内の健康を守りましょう。
考えられる原因:遺伝・成長過程・歯の大きさ・噛み合わせ
当院での対応
- 歯列矯正の専門的診断(レントゲン・口腔内スキャンなど)
- 部分矯正や全体矯正など、ライフスタイルやご希望に応じた矯正方法のご提案
- 噛み合わせを総合的に考慮した治療計画の立案
歯ぐき(歯肉)がやせてきた
歯ぐきが下がり、歯が長く見える・しみるといった症状は、歯周病の進行や強いブラッシング、噛み合わせの負担などが原因として考えられます。歯ぐきがやせると、見た目の問題だけでなく、知覚過敏やむし歯(根面う蝕)のリスクも高まります。
初期の段階では自覚症状が少ないこともありますが、進行すると歯の動揺や抜歯につながる可能性もあるため、早めの診断と適切な治療が重要です。
考えられる原因: 歯周病・強すぎるブラッシング・噛み合わせの負担・歯ぎしり/食いしばり
当院での対応
- レントゲンや歯周検査により、歯ぐきや歯槽骨の状態を精密に診査・診断
- 歯周病の進行度を評価し、適切な歯周病治療(クリーニング・歯石除去・歯周外科など)をご提案
- 生活習慣やブラッシング方法の見直しを含めた再発予防の指導
- 歯ぐきの下がりが気になる方には、根面被覆(歯肉移植など)による審美的・機能的な改善をご提案
- 知覚過敏や根面う蝕の予防・処置にも対応
- 噛み合わせや歯ぎしりが原因の場合は、スプリント療法などを併用して負担を軽減